写真展のお知らせ

今年の5月に能登の被災地で (輪島市等) もう一度写真展を開催して頂ける事になりました。
実は 昨年末、12月17日に 奈良から京都へ 出張写真展の為に、写真を台車で運ぼうとしていた時に、 我が家から33歩目の角で奇跡のような出逢いがありました。
森岡さんという方がこれからは私の写真展や撮影を応援して頂ける事になりました。
これからの、私の残りの人生を 一緒に生きて行って下さると言って下さって信じられないくらい有り難く心から感謝しています。
「今までどんなに辛く苦しい事があっても、人の幸せの為だけに生きて来られて良かった」そう、心の底から 感謝しています。
昨年、初めて能登に行かせて頂いた時は、体調が悪かったので、私は能登の景色を撮影したかったのですが、自分のカメラを持って行く事が出来ませんでした。
昨年末、能登の写真展を開催して下さった方から 「次の能登での写真展の為に、交通費を2人分出しますから、手伝って下さる方と一緒に来て下さい。」と言って頂けていたので本当に有難く感謝しています。
今回は、 せっかく私の写真活動を応援して頂ける方に巡り逢えたので、写真展終了後に能登の素晴らしい自然を撮影させて頂きたいと思っています。
実を申しますと、2月17日に2度目の脳内出血を起こした為に、現在奈良の病院に入院中です。
(最初に緊急入院した病院から転院しまして、今はリハビリの為の病院に転院しています。)
5月の写真展に向けて、3月3日からリハビリが始まりました。
救急車で運ばれて緊急入院した時の記憶は全くなくて、しばらくは何故ベッドの上で身動き出来ないのかとさえ、不思議に思わないほど、一日中ベッドの上でぐったりしていました。
だんだん日が経つにつれて、自分の状況が分かるようになり、昨年12月17日に奇跡のように巡り逢えた彼が、病院に行きたいと言って倒れた私に救急車を呼んでくれたから、命拾いした事が分かってビックリしました。
一人暮らしのアパートで、誰にも知られないまま、2度目の脳内出血を起こして倒れていたら、大変な事になっていたと思います。
救急車を呼んでくれた彼に 心の底から感謝しています。
何日か前にやっと 心が回復でき、「能登の写真展と念願の撮影に向けて、一日も早く元気になりたい!」と一生懸命リハビリを頑張れるようになってきましたので、とても嬉しいです!
実は皆様にお願いがあります。
少しでも、撮影に滞在中の宿泊費等、費用を何とかして作りたいので良かったら、お好きな写真を購入して頂けると大変助かります。
励ましのメッセージだけでも送って頂けると嬉しいです。
元気になって撮影に行けるのを楽しみに、毎日リハビリを頑張っていますので、どうかよろしくお願いいたします。
大塚典子
