池上祥平は日本画の世界を探求しています


創画展全国展に出品しました

後期高齢者を過ぎての初めてのプロフィール


 昭和23年姫路の揖保川のほとりで生まれ、野遊びばかりの日々を送る。
 家族一同大阪移住から、夜間大学での良き出会いにより、美術部を良き友と創部。ただただ雰囲気だけに酔った5年間であったが、人物デッサンだけはそこそこやれた。

 

 

 社会人になり時代に流されつつ起業もするが、事業も左前を感じながら絵画鑑賞だけは続けていた。
 還暦を過ぎ、意を決して仕事を畳み、セカンドライフに進み、余暇として水彩画を始める。 箕面市、豊中市の美術展でそれぞれ受賞する。併せて66歳にして日本画を始める。
 日本画にハマリ悪戦苦闘。

 

 2020年コロナ下、京都春季創画展に初応募初入選す。以後2回入選。2025年、創画展入選。東京まで久しぶりに出向きました。

 感銘を受けた画家
 トレバー・チェンバレン、パブロピカソ、奥村土牛、高山辰雄
 大切なこと
 汗、労働、錆

 

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