(1)我々が目指す地区の将来像
京都の新たな産業活力を生み出すらくなん進都のコアとなる「東高瀬川ビジネスパーク」の創出
●「らくなん進都」整備のリーディング地区
●市内外で生まれたものづくりベンチャーの「第二ステージ」における飛躍の舞台の提供
●世界で活躍する中堅企業のコミュニティ形成
●半導体・エレクトロニクス、ライフサイエンス、グリーン分野など高付加価値産業の集積
●世界で活躍する国内外の企業との交流
●製造業に偏らず、多様なサービス・文化機能も集積するビジネスパークの創出
●周辺居住地と連携した「職住近接」の環境整備
●市内イノベーション拠点とけいはんなの中間地点に位置し、これを繋ぐビジネス集積地
こうした街づくりを通じて、立地するベンチャー・中堅企業が高収益企業に成長し、税収増に貢献するとともに、従業員のより良い暮らしと働き甲斐を提供することを目指します
(2)将来像の実現に向けた戦略
地区内外で活躍するベンチャー・中堅企業が中心となり、将来像の実現に向けた民間主導のまちづくり体制を立ち上げます。この組織が中心となり、行政の支援も得ながら地区内外の企業コミュニティの創造を目指します。あわせて、地区をはじめとしたらくなん進都の都市環境の向上を官民連携で取り組み、国内外で活躍する高付加価値産業の集積を図ります。もって東高瀬川ビジネスパークのブランド価値向上を図り、らくなん進都全体のまちづくりをリードするものです。
戦略1 「東高瀬川BPのエリアマネジメント体制」の構築
戦略2 東高瀬川BPを中心とする「企業コミュニティ」の創造
戦略3 東高瀬川BPをはじめとした「らくなん進都の都市環境」の向上
戦略4 「東高瀬川BPのブランド価値」の向上
(3)将来像の実現に向けた取組施策




(4)将来像







