
鶴の絆
鶴の絆
野生の鶴や鷲は一夫一妻。
一度つがい(夫婦)関係を相手と築くと
生涯、離れず添い遂げると言われています。
(夫唱婦随)
家族の絆が強いと。
北海道のある鶴の専門家によると
伴侶を亡くした鶴が、片時も相手の側を離れず、
食事も断ち、ある大雪の日にパートナーと重なり会うように最後を遂げた鶴がいたそうです。
大半の鶴は伴侶との死別後
新たなパートナーを探す事が多いので
これは稀なケースだそうですが事実のようです。
亡くなった後も夫婦、親子の「絆」が続いている事について証拠の映像を私も持っています。
また、昔話の「鶴の恩返し」はあながち嘘ではないようです。
彼らは記憶力が優れており
一度、相手から受けた恩は忘れない
とも言われています。
しかし、鶴が住む鹿児島と北海道では
「鶴の愛」の実話については賛否が分かれています。
私は信じている立場です。
また、大切な撮影テーマでもあります。








